2012年2月15日水曜日

不二ホテル

下部温泉郷とも一線を画しており、泉質は単純硫黄泉の高温泉となっている。方や下部温泉は単純泉の冷鉱泉が殆どで、最近高温泉を掘り起こしたようだが、組合員の足並みが揃ってなく、新たなお湯を導入するのに消極的なようである。やはり下部温泉の冷泉のイメージを崩すことへの抵抗なのか、採算への抵抗なのか分からないが、温度管理と言う点からも問題がありそうである。この不二ホテルも看板が上がっていないので分かり難くて困ってしまった。お湯はまずまずであったが、温泉博士に記載されている湯質が単純硫黄泉となっているが、分析表にはアルカリ性単純泉となっていた。この違いには分からない点があるので、結論はもう少し先にしたい。今回の温泉ラリーは5個所の予定だったのだが、諸事情により3個所400キロで終えることになった。残念です。

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