2010年8月27日金曜日

チャレンジ

今回は日帰りの小旅行である。また、新たな趣味へのチャレンジなのだ。かねてより、是非ともやってみたいと思ってたパラグライダーへのチャレンジである。場所は八ヶ岳の反対側になる入笠山の富士見パロラマスキー場だ。半日体験コースを申し込み、2時間の講習にはいる。いつものことながら、頭のでは完璧にイメージが出来ていて、パーフェクトに空を飛んでいる。さあ、本番だ。校長より何度も手順を聞かされている。そして、マイクの指示通りに操作するようにと。オーケー、オーケー、全く大丈夫よ。さあ、スタートだ。走って走って、もっと走って。ダメ、ダメ、止めて。はいはい、指示通りにするように、分かりましたか。危ないですからね。この時点では完全に息子に負けていた。よーし、頑張るぞ。それから何本目かで足が宙に浮いた。飛んだのである。初めて鳥になった瞬間である。本当に僅かな時間であるが、鳥に近づけた最高の瞬間である。来年には鳥になって、八ヶ岳を飛び回っているだろう。鳥人間万歳。

2010年7月6日火曜日

乙部温泉いこいの湯

6月29日道南3日目最後の日である。昨日までに8個所の湯に入っており、またワールドカップもあったのでかなりの疲労が溜まっている。今回の目標である3日で10個所の温泉に入ることであったが、残念ながらここが最後となった。ここの湯質はナトリウムー硫酸塩・塩化物泉でなかなか良い湯であった。特に露天風呂はあまり広くはないもの、山に向かっての傾斜地に庭を配して木と花が植えてあり、のんびりと入ることが出来た。露天風呂で一緒だった人からの情報だと途中に立ち寄ったが、入らなかった見市温泉の湯は非常に効能があるそうなので、次回は是非とも寄って見ることにする。今回の道南の旅は本当にに充実した温泉三昧の旅であったことに感謝したい。次回を乞うご期待。

おぼこ荘の露天風呂

この露天風呂の前は雄鉾山からの清流が流れており、渓流釣りも盛んである。広々とした露天風呂と緑に囲まれた自然の中で、ゆったりと入れて心が癒やされるお湯である。

八雲温泉おこぼ荘

平田内温泉の熊の湯から229号線に戻り、鮎川を左折して277号線を12kmほど登ると雲石峠に着く。ここから3km下ったところを右折してしばらく走ると小牧荘があり、その先におこぼ荘がある。山の中で誠に静かな所である。ここは元は町営であったが、今は八雲にある水産会社が経営しているそうだ。名古屋ナンバーの車が来ていたので、えらい遠くまで来ているなと不思議に思っていた。聞いたところ、この八雲は名古屋の入植者が開拓したことで、尾張小牧との行き来があるそうだ。聞いて見ないと分からないものである。今日はここ泊まりである。

2010年7月4日日曜日

平田内温泉熊の湯

臼別温泉を檜山国道に戻り、江差方向に向かう。平田内を左折してしばらく走ると国民宿舎ひらたない荘があるが、更に3.5km走ると駐車場があり、行き止まりになっている。そこから100mほど歩いたところを川に下りると目指す熊の湯である。下りる途中に脱衣場の小屋があるが、綺麗でないで岩場で勝手に脱ぐことにしたが、ここは混浴であるので、気をつけた方がいいかも。ここの湯温も85度と熱く、水で薄めないと入れない。そのために沢水を引いた水がパイプからふんだんに流れている。ただし、使わない時は湯船に入れないで川に流すのがマナーである。ここの湯は硫黄臭のする食塩泉とあるが、硫黄臭についてはあまり感じられなかった。臼別温泉よりも更に野趣に富み、よりワイルドさを感じさせられる。ただし、着替えをしている時、何かに刺されたのだが注意した方が良い。

秘湯いで湯の臼別温泉

二股ラジウム温泉から長万部に戻り国縫を右折して、今金国道に入る。途中美利河温泉があるが、以前入ったことあるので今回はパスする。日本海側の檜山に出て、229号線を大成町に入る手前を3キロほど山に入ったところにあるのが、このお湯である。山小屋風の建物の入口には清掃協力金のためにに100円を入れる箱があり、利用者が書き込み出来るノートも置いてある。皆さん全国から集まっているようだ。中は脱衣場と内湯があり、外に露天風呂がある。露天風呂の先はゆったりとしたスペースがあり、渓流が流れている向こうは鬱蒼とした山である。露天風呂に浸かりながら、山の新緑を見ていると秘湯に来たなと言う実感が湧いてくる。但し、温度は熱いためににあまり長くは入れないのが、難点である。湯質は食塩泉であるが、ここの売りは自然に包まれた秘湯であろう。ついでに、ここの歴史も古く寛政元年1789年に民族学者の菅江真澄がこの温泉で湯浴し、歌を詠み文を記したとある。秘湯を求める人向けの通の温泉である。

2010年7月1日木曜日

二股ラジウム温泉

6月28日今日は待ちに待った二股ラジウム温泉である。道内で入りたいと思っていた温泉の一つである。以前から聞いてた評判がかなり邪魔をしていたので、それを抜きにして楽しみたいものである。温泉の中の写真を撮っていないが、川沿いにある湯の湧出口には茶褐色の湯の華がドーム状に盛り上がり、なかなか壮観である。お湯も柔らかく気に入った温泉の一つになった。利用客からの礼状も沢山掲示されていたが、多分泉質の中の5.47マッへというラジウムが効いているのでないかと思う。他に似た泉質で山梨の増富ラジウム温泉があるが、同様に効いたという人が多いようだ。

2010年6月29日火曜日

上の湯清龍園

濁川温泉から国道5号線に出て、長万部方向に暫く走り、左折して江差に向うと7キロ位走ると左にある。今日の宿龍園である。ここもそれなりのもので、道内で登別と同じく98度の湯温で、全国でも9つしかないそうである。湯質はナトリウム塩化物硫酸塩泉である。湯質もまずまずであり、露天風呂としてはかなりの評価を出したいところである。鳥の声を聞きながら世上を忘れるのには最適な場所かも。

2010年6月28日月曜日

濁川温泉にこりの湯

濁川温泉は湯の川温泉から長万部に向かい約1時間半程で、国道5号線から5キロ入った所にある。温泉が5〜6軒あるが、湯質がそれぞれ違うので、どこに入ろうか迷ってしまう。一応入口のにこりこの湯に目星をつけておいて、さっと見て回る。一ヶ所覗いてみたが、単純泉だったので止めにした。ここは道内唯一の地熱発電所があり、ハウス栽培が盛んでトマト、キュウリを栽培しているやうだ。山の中の平地にある温泉で、こんな所に温泉がと思われ、若干の違和感を感じた。ここの温度も若干熱く感じたが、源泉の温度は49度と対して高くもない。泉質はナトリウムーマグネシウム炭酸水素塩・塩化物泉の旧土類系と言うことで、お湯も土色をしており、タオルにも色がつく。ここは日帰りの湯だが、濁川では一番古く、時代は江戸の1807年にまで遡る。何せ、この湯を作らせたのが間宮林蔵だというのが凄い。いずれにせよ、歴史のある湯に入れたことに感謝したい。

湯の川温泉湯っ多里

道南の温泉旅の始まりだ。まずは、道南では一番有名であるが故に入らなかった温泉である湯の川温泉に入ることにする。ここでこだわったのは地元の共同浴場に入ると言うことである。それが、この湯ったりである。函館駅から車で15分程で、湯の川温泉の中にある。湯質は食塩泉で源泉の温度は65度だ。さてさて内湯はどんなものかと桶に湯を汲もうとすると熱い。仕方がないので、外の露天風呂に入ると何とか入れる。あるべきことか、若干の水を加えることになる。お湯を舐めてみると、当然のことながらしょっぱい。しかし、他の塩化物泉とは若干違って塩が多いのかもしれない。食塩泉にしては、今までの中では気に入ったお湯である。亭主に聞いたところ、内湯は45度で、露天風呂は42度位で地元の人は当たり前のやうに入るそうだ。湯の川温泉の湯質も食塩泉だけでなく、他にもあるやうなので次回チャレンジしよう。

2010年6月27日日曜日

新たな旅立ち

いよいよ本格的な温泉の始まりである。と言うより、既に始まっていたのだが、残念ながらパソコンで入力出来ないものだからそのままにしておいた。因みに、第一回目は群馬の川湯温泉と新潟、第二回目は平湯、新穂高、木曽福島であるが、詳細は別の機会にしたい。今回は大人の休日倶楽部を使って、道南を2泊3日で十ヶ所の温泉に入る予定である。6月27日東京6時4分発、函館13時14分着であるが、指定席は満席で自由席は立っている人がかなり見受けられた。いずれにせよ、全ては函館に着いてから気の向くまま、車の向くままに温泉に行くことにする。

2010年4月6日火曜日

お遍路を終えるに当たって

今回の四国遍路の旅は、既に三年前からのテーマでした。還暦を迎えるに当たり、自分の体力と意志と気力を見極め、新たな出発点にすることが一番の目的でした。還暦は過ぎたものの、それを今日終える事が出来てたのは、本当に満足です。自分の事ながら、これから何をしてくれるのか、非常に楽しみにしています。そして、この旅を総括して見ようと思いましたが、なかなか難しい。無理してまとめるとこうなる。まず第一は、1764624歩、約1300kmを歩き通したが、最初の一歩があったからこそ動き出し、そしてその一歩を続けたからこそ達成出来たのだと。苦しい時でもこの一歩を出し続ければ、必ず目的地に着くと思いながら歩いた。だから、今までの生き方がそうであったように、強い意志を持ってその一歩を出し続けよう。第二に、この39日間に色んな人と出会い、色んな話をさせて頂いた。そして、色んな人生を歩まれ、色んな思いを持ちながらも、同じ道を歩み、同じ目的地に向かって歩いて行く。そして、追い越し追い越され、結果どこかで一緒になる。所詮皆
同じ。焦ることなく、自分のペースを大事に生きることが大切だと痛感した。そして、一期一会を大切にしよう。第三は今回歩き遍路をしてみて、本当に有り難いと思ったのは遍路宿があったから、出来たことだと思っている。また、こうした形で残っているのは、四国の遍路道だけではないだろうか。そう言う意味では、素晴らしい道である。したがって、遍路宿が今後続けて頂けるよう、お願いしたい。それこそ、色んな宿があって評判も色々あるものも、泊めて頂ける有り難さを一番痛感した。しかし、あまりにひどい所は自然に淘汰されるのが、世の常だと信じてる。第四は、自分が変わったかと言う点については、時間の中で見ていくしかない。ただ、間違いなく感謝の気持ちだけは今まで以上に持つようになった。食事を頂くことも、お接待を受けることも、心より感謝の気持ちを持って、受けることが出来るようになった。よくは分からないが、四国病になられる方は都会に帰り、綺麗になった心が薄れたのを取り戻すために戻っくるのではないかと。決してそうならないように努力
しよう。最後に、今回の旅に出るに当たり、遍路の衣装とずた袋を作って送り出してくれた妻と家族に、そして古い友人、テニスの仲間、仕事仲間で未だに付き合って頂いてる方々、皆様の暖かい応援があったから、頑張れたと思っています。この気持ちを忘れた時は、またこの辛いお遍路かな。この後は田舎に寄って、墓所で親父の三十三回忌をあげ、高野山にお参りし、東京へ帰ります。お付き合いの程、有り難うございました。皆さんの健康と心安らかな日々を心よりお祈り申し上げます。この後は、第二章温泉の旅を始めます。何年かけても、全国制覇を目指して頑張っていきます。やろしく

2010年4月5日月曜日

大窪寺にて

結願を終えて、安堵と達成感と自信満々の筆者

第八十八番札所大窪寺

さすが八十八番、お遍路の最後の寺とあって、人も多く賑わっており、結願に花を添えてくれた。感動は特にはないが、達成感とほっとしたという安堵感が一番である。まずは、時間をかけてまとめていこう。

四国八十八ヶ所無事結願

4月5日11時26分無事結願しました。おめでとう。よくやりました。自分のことを誉めてやりたい。ご苦労様でした。温泉に入って、まとめに入ります。

今日は結願

やっと終わりです。昼前には、出来る予定です。その後は温泉に入って、最後のまとめを発信して終わります。それでは、厳正な気持ちで出発します。行って来ま〜す

うどん

出来るだけシンプルなものにした。右がきつねうどん左はぶっかけうどん。きつねうどんは最高、今までにこんな美味いきつねうどんを食べたことがない。あげがきいているのか、若干つゆが甘めであるるが絶妙の味である。それに比べ、ぶっかけはかつをぶしが邪魔をしているのか、きつねのような味が出ていない。今後来る時はすうどんで勝負してみよう。勝負だー

うどんの山田屋

これが噂のうどんの山田屋だ。どうだ、見たか。

屋島にて

苦労の甲斐あってのお駄賃です。ありがとうございます。

第八十七番札所長尾寺

やっと着きました。到着時間は16時25分、17時までには若干余裕を残す。民宿ながお路では旅館小松であった髭のおやじともう一人、それと一人で歩いてる静岡の女性と同宿になり、道中での話題で盛り上がった。言ってみれば、同士と言うところかな。みんなで頑張ったぞー

第八十六番札所志度寺

この寺は特に言うことないなー。強いていうなら、平賀源内が生まれたところで、お墓がこの寺の隣の寺にあることくらいかな。おしまい

第八十五番札所八栗寺

この寺も大変な所だ。この志度寺に登るには、ケーブルカーを使う方法もあるぐらいのところだ。どんな所か想像つくでしょう。ただ良かったのは、登る途中にお接待所があって、今までで一番心温まるお接待をして頂いた。先客いて、話しを聞いていると野宿をし、1日に80kmも歩くと言うのだから正に忍者だ。何せ20時間歩くのが苦にならないと言う。それも歳が2つ下ときている。信じられな〜いの心だ。付き合ってられないので、お参りして納経所にいると彼も来てそこの人と話してた。その後また会ったら手に2つほど持っている。お接待に貰ったのだそうだ。やっぱり野宿遍路やるべきだ。みんな野宿遍路をやろー。アホぬかせ勝手にやれ

第八十四番札所屋島寺

宿の隣がこの寺である。したがって、今日もゆっくりのお参りなのだ。それと、うどんの山田屋に照準を合わせの出発である。全て用意周到。素晴らしい

第八十三番札所一宮寺

前の寺からこの寺まで12km、思った以上に遠く感じた。何せ高松市内を抜けて屋島まで14km歩かねばならない。時間は2時、昼飯もまだ、おまけに屋島は山の上ときてる。結局、しんどい思いをして、何とか6時に着き、素晴らしい夕日を拝むことが出来た。有り難いことだ。全てに感謝

第八十二番札所根香寺

この寺は山の中の寺と言われ、昔牛鬼と言われる鬼が出ていた。それを退治したので、鬼がいなくなったと言うことで、その地名は鬼無きなしと呼ばれてる。なかなか面白いね。どうでもいいか

第八十一番札所白峰寺

坂出簡保より歩いて10分程度、お寺と言うよりも坂出簡保に泊まることをお勧めする。

2010年4月4日日曜日

桜は満開

やっと桜が満開になり、歩くものには心安らぐものだ。そこで最後の俳句と行こう。 山あいの 人影知らず 桜咲き 深山来て せせらぎ集め 山桜 登り道 手向けしごとく 椿あり てふのよう 行方定めず ふたごころ 花を追ふ 旅の終わりの その先や

第八十番札所国分寺

これが最後の国分寺である。京都に近いせいか、かなり立派だ。それはさて置き、これからが大変だ。うどん屋で45分もかけたものだから、山登りの6.5kmの2時間が必死だ。と言うことで、本当にに必死になって坂出簡保に向かったが、結果1時間40分で着くこと出来た。やれば、出来るじゃん。またまた変な自信を持った。でも、山登りはヤダね

第七十九番札所高照院

この寺も白峰宮と隣り合っており、なんとも違和感を感じる。どうも廃仏毀釈が原因のようで、時代の大変革の時に起こるとは言え、虚しいものだ。

第七十八番札所郷照寺

丸亀市内を抜けた小高い山の上にある寺で、桜と庭が印象的だった。

うどん寿美屋

その後、ダイハツの兄ちゃんに聞くと寿美屋が美味しいと言う。これと決めつけ、歩き続けるとUさんか゛待っててくれた。店に着くと開店が10時30分とあり、15分もある。しかし、お遍路さんには優しい。中で待っててくださいと。お遍路の特権を感じますね。申し訳ない、本当の気持ちではないんですよ。ついつい昔の癖が出て。以後注意します。今回頼んだのは限定のうどんで、鳥の唐揚げと菜っぱが入っているうどんだ。今までに食べたことのない取り合わせと味でなかなか美味しい。ひょっとすると癖になるかも

今日で38日目

いよいよ残すところ2日となりました。この2日はゆっくりと歩きたいと思います。

2010年4月3日土曜日

第七十七番札所道隆寺

やはりお寺に興味が湧かない。この近くにあると言ううどん屋のことで頭が一杯である。お参りを終わって近くを探すが分からない。Uさんと待ち合わせることにしていたので、前に進んむことにした。続きはこの後

第七十六番札所金倉寺

善通寺の後なので、感動するものがない。昨日まで一緒に歩いた高槻のUさんに追いつくが、若干の差でもって進んで行く。歩く差の開かないもの、縮まらないもの痛感する。

第七十五番札所善通寺大師堂

こちらが大師堂の山門だ。泊まった宿坊もこちらにあり、かなりの人数が泊まれる。宿泊施設としては、非常に充実しており、料金も安い。それ以上に、到着時の応対にはどこでも味わったことのない心地よさを感じた。本当に心よりお待ちしてましたと言うことだと思う。それと朝のお勤めである。宿泊者全員参加のはずであるが、今回は多分百名ぐらいではないかと思うが、壮観である。また、坊さんも総勢9名となかなかお目にかかることはない。おまけに大師様が祭られた下が真っ暗な地下になっており、そこにある錫杖に触れに行く。この暗闇、なかなかのもんだよ。一度経験する価値はあるね。とにかく、この宿坊は一度訪問することをお勧めする。無神論者からの信仰へのお勧め

第七十五番札所善通寺本堂

さすが善通寺さん本堂と大師堂が左右に分かれていて、その広さも半端じゃない。これぞお寺の中のお寺と言う感じを持った。一度はお参りしてみたらどうかな

今日で37日目、カウントダウンスリー…

2010年4月2日金曜日

今日は4月2日、残すところ4日

今日も雨のやうだ。まあ、残りが少ないことでもあり、春雨じゃ濡れて行こうなんて洒落て見ようかと思ってる。善通寺から坂出簡保までの32kmたが、お寺が六ヶ寺あり、最後が登りときてはどうにもならない。とにかく、辿り着くだけ。カウントダウン、フォー…

第七十四番札所甲山寺

山門も新しくされ、立派だなと思う反面、儲けに走り過ぎているじゃないかな。そんなこと気にせず、真面目にお参りしたら。罰当たりめ

第七十三番札所出釈迦寺

この寺の奥の院、捨身ヶ嶽禅定と言って、弘法太子が身を投げられたと言う由緒ある地である。今日は雨で全く見えず。残念

これ溜池

これ溜池、溜池山王じゃないよ。香川には多いんだよね。小学校か中学校かの地理で習ったが、実際に歩いてみると本当によく分かる。こんな馬鹿なことをして理解してたら、一生が何年必要か知れたものではない。でも、いいかな

第七十二番札所曼荼羅寺

もう腹が減って、うどんのことしか頭にない。これを理解するためには、やはり一度遍路やるべきでしょうな。ただし、金と時間と決意、おっと一番忘れてはいけないのは、奥さんの暖かいバックアップ、これだけあれば、すぐにでも出かけられる。そうすりゃこの気持ち、十分に理解して貰えるね。どうしても寺と結びつかないね。しかたがねーや

俳句茶屋

七十一番の弥谷寺いやだにじへ登る途中にあったので、気になっていた。いつも会うMさんに腹が減ったとしゃべったものだから、そこで餡ころ餅2つのご接待を受けた。店の中には一杯の俳句が吊してあり、時代を感じさせる。そこの主人の話しでは、4月10日の9時からNHKの小さな旅でこのあたりか、放映されるそうだ。是非みたいもんだ。何せ、自分が歩いた道が映るんだから。あ、そうそう、同じ場所をデジカメで録画して置いた。やったね

第七十一番札所弥谷寺

この寺は弘法太子が修行した寺で、由緒の寺である。太子堂には、昔からの品々が残されていて、時代を感じさせる。ここは是非訪れる必要があるところ。ただし、入り口までも少々登りがあるが、本堂までは540数段ある。頑張って登れば、弘法太子に会えるぞー。会いたくない。失礼しました。罰当たりめ

第七十番札所山本寺

この寺は境内広く、五重塔もあり、それなりの風格を備えている。これ以上のコメントなし

2010年4月1日木曜日

今日は4月1日、残り5日

さてもさても、よくもここまで来たもんだ。今日からカウントダウン、ファイブ… 今日は善通寺の宿坊まで。

これは何か

ことひき公園の上から見下ろした景色なんさ。よ〜く見ると白い砂に寛永通宝と書かれいるのが見えない。見えない。目悪いね。医者行った方がいいよ。これは観音寺の名物で、殿様が来るいうので、農民がこれを作って歓迎したと言う話。今度来たとき見てみたら

羅漢像か

雲辺寺を出て、次の寺へ向かう途中にあるんだか゛、なかなか見応えのある光景であった。これは五百羅漢とか言われるものだと思っているのだが、果たしてどうなんだろう。いや、絶対に誰が何と言おうと五百羅漢に違いない。俺は正しいんだ。思い込みが強すぎるんだよな

第六十九番札所観音寺

第六十八番の神恵院はどうしたかって。そんなこと知ったことねーやと言いたくなる。何故なら、まさに隣同士で、おまけに納経所が一緒とくる。従って、おばちゃんが2寺分書いて600円取る。坊主丸儲けとはこのこっちゃねーか。もう少し考えて寺を選べ。ああ頭にきた

これがそのうどんや

釜あげうどん特大、何と440円なり。さすが香川、味もさることながら、値段が違う。天晴れ。ところで、中身だが麺のこしはあり十分満足したが、釜あげでなく普通のうどんにして、そのつゆを味あうべきだったと後悔している。食通の原点に戻ろう

大喜多うどん

民宿岡田屋の親父さんに教えてもらったうどん屋だ。1時を回っていると言うのに満席で、おまけに天ぷらは売り切れとくる。歩いてる途中、潰れた店をかなり目にしているだけに久しぶりにびっくりした。あまり人を写すのも気が引けた結果の写真だが、本当にもっと何とかならんのか。あ〜あ、頭にくる

第六十七番札所大興寺

下りも結構長く、頑張って下りたせいか、寺の印象が出てこない。ただうどんのみである。合掌

第六十六番札所雲辺寺

ここが最後の難所だ。これを乗り越えれば、後は楽勝のはず。しかし、登りばかりで、かなり辛い。高槻のUさんは近くのポンポン山と言うそうだが、標高600mをほぼ毎日五時間程度かけて登っているので、全く苦にならないようだ。後ろから見てても山登りのスタイルがどんなものか良く分かる。ゆっくりと着実に歩く。うさぎは駄目だ。やはり、亀にならなきゃ駄目。果たして、自分を変えれるか、駄目だろうなと思いながらの登って行った。朝出がけに、親父の三十三回忌の話しを度々出会うMさんにしたところ、回向そして戒名を入れて、唱えると言いと教えられ始めることにした。かなり感じが出てきて、真剣度が増した。最後まで頑張るぞ〜

2010年3月31日水曜日

今日で34=?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEI=?=目、残すとこ今日を入れて6日で〜す

今日は香川で一番難所の雲辺寺、標高900mにチャレンジである。どうも一番しんどくて、嫌いな登山家になってしまいそうだ。ああ、嫌だ嫌だ

今日の宿

今日の宿は香川県かと思いきや、何故かしら徳島県に入った。どうも、香川県入りは明日になるようだ。天気は下降気味で、何とか早めに難所切り抜けたい。切なる希望

久しぶりのトンネル

このトンネルは境目トンネルと言う。まさに、その名前の示す通りで、愛媛県、徳島県、香川県の県境である。これで愛媛よさようなら、アディオス坊ちゃま 待ってろ香川、うどんを食べ尽くそう この線でいくの心だ〜

今日も14度程度で若干肌寒い。ただ、快晴なので歩いていると汗ばんでくる。そうした所へこの桜である。寒さが続いているせいか、なかなか満開の桜が見れない。どこで本当の花見が出来るのか楽しみだ。出来れば、親父の33回忌を満開の桜の下でやりたいものだ。柄にもなく感傷的

第六十五番札所三角寺

この寺は標高480mで、そこそこの山だ。町から山里、そして遍路道へ入り、登りきってお寺に着くとそのあたりにも集落がある。よくもこんな所にと感心した。人と寺、何れが先なのか考えてしまう。 悩まし〜い