2010年3月19日金曜日

民宿いさりび

ここが話題のいさりびで〜す。東京から10時間?歩くことを思えば、どーてことないよな。早よ来て、食べてちょ

続清水サバ

民宿の夫婦、非常にいい人で心底誉めていたら、他の人には出さないが、味のわかるあんたに食べてもらいたい?と言うことでいただいたのがこれである。全て真心がなせる技なのよ。精進精進。で、これは清水サバの白子とめるこだ。上手いのなんのって、絶品だ。早よ来て食べてちょーー 堪えられない。もう食べさせてくれー

清水サバ知ってるか

民宿いさりびと言うところに泊まった。そこでの料理の中に、どえりゃうみゃーあ刺身があった。それが清水サバだぎゃーな。今じゃ関サバも場所は限定され、一本釣りでやっているので、あまり取れないように聞いてる。これからはぜったゃー清水サバだなも。早よう来て食べてちょー。

2010年3月18日木曜日

またまた桜だ

これから桜情報がでてくるぞー

第三十八番札所金剛福寺

足摺の突端にあるお寺さん。これでほぼ半分歩いた事になる。頑張れ伸ちゃん

足摺岬の灯台だー

やっと来ました足摺岬。高知の方から見るとどえりゃ遠くにあるぞなもし。兎に角ようやった。頑張って折り返せ。辛抱、辛抱

桜がぼつぼつ

土佐清水の桜です。もう少ししたら、満開かな。

漂流ゴミ

海岸線をトコトコ歩いていたら、一生懸命このゴミを集めてる人にあった。このゴミは日本もあるが、アンニョンハセヨがあったり、ミンハオがあったりで、困ったもんだ。地球を綺麗しよう、子孫に美しい地球を残そう。疲れたからこれくらいにしとこ

以布利港

この写真は窪津漁港である。細かいことを指摘する御仁もおられるので、ついでながら。8時に以布津港を歩いていると数人の漁業関係と思われる人達が、港の方から向かってくる。挨拶はするが、何をして来たのか、何をしに行くのかわからない。しかし、運良く歩く人を捕まえ聞いたところ、6時から定置網に魚を追い込んでいたのだそうだ。もう少し取材を進めると、この部落ではほとんどの家が定置網の株を持っていて、実際に網を仕掛けて漁をする人とは別になってるそうだ。またまた、勉強になったなー。どれでもいいって、こりゃまた失礼しました。

あ、鳥だ、いや、スーパーマンだ!何言ってのかようわからん

一人で歩いていると取り留めもなく考えまっせ。無になれ。口で言うほど簡単じゃないでっせ。一度やって見なはれ。アホらしくて、ようそんなことしてはりまんな。と関西人なら言うでしょう。ところが、中国人?瀬戸内海気質は結構楽天的で、おおらか、なるやうぬる、ケセラセラと言ったところかな。中国人、反論があるなら、言ってくれ。もう一つ忘れてた。温暖で食い物に困らないので、ハングリーさに欠け、なかなか人物がでないな。小生も含めて。ところで、写真はトンビかなんかだが、見てると上手く風を利用して上昇していく。素晴らしい、最高に素晴らしい。歩くこととは、時間を超越して得られるものがあるんですよ。もう一度最高

久し振りの遍路道

高知は修行の道場と言われるだけあって、室戸、足摺と長い海岸線が続く。だから、80kmを歩いて先に行くか、戻って山越すか、思案六方と言った具合だ。その中での遍路道、懐かしいなと思って入るが、別のところでは逆走してしまい、何と貴重な20分を失ってしまう。悔しーい

青さ

これは四万十市から足摺に向かう途中にあるうどん田子作で食べた「青さうどん」に入ってた青さノリです。あまりに美味しかったので、見境もなく買ってしまいました。ごめんなさい。帰って食べて、美味しかったら、販売しようかと思っていますさかいよろしゅう頼んまっさ。食いしん坊万歳

2010年3月17日水曜日

日の出を拝む

昨日はお大師様に同行し、足摺を廻る57700歩、約43kmの荒行をして来ました。時間は朝の7時20分から夕方の6時20分と11時間に及びました。お大師様は寝ておられますが、私は35kmの行に出かけます。ほあ、行ってきま〜す。

2010年3月16日火曜日

お断り

お大師様と足摺に行きますので、暫くお休みさせて頂きます。合掌

2010年3月15日月曜日

お遍路三人衆

歩き遍路で三人連なって歩くことは、今まで全くなかった。その一枚で貴重な風景。 で一句 一の道「いつのみち」会ひし別れし 花遍路

王迎団地

鯨の泳ぐ海と夕日の見える団地。何と素晴らしい団地なんだろう。こんなところ、日本中探しても他にはないよ。若干数空いてますので、お申し込みはお早めに。お前はどうするかって、東京までどれぐらいかかると思う。気が遠くなる。土佐は龍馬に任そうぜよ

タタキ丼

いや、申し訳ない。腹が減って、食べ始めたはいいが、これは紹介しなくてはと思って撮ってしまった次第。悪しからず。さすがに土佐、毎日鰹だ。東京では食べられないですわ。どうも臭みがあって、食べる気がしなかったが、ここ土佐のは違う。まっことよか。食べにきやれ。待っちょうが

熊井トンネル

土佐佐賀の近くにあるトンネルで、明治38年に完成したレンガ作りのトンネルだ。ロケなどにも使われるそうなので、画面の中で探してみよう。

これは鵜なんだ

海岸線を歩いているとよく見かけので聞いてみたところ、鵜だそうだ。昨年茨城の鵜の岬へ行って、鵜狩場を見たが、ここのが飛んでって、餌食になっているのかな?わかんねーや

第三十七番札所岩本寺

昨日はここの宿坊に泊まる。部屋は綺麗で、料理も良く、大変満足するものであった。最近の宿坊は概ねこのようなものらしい。また、朝は6時よりお勤めがあり、若い坊さんに合わせて、読経した。今まで勝手に読みながら、どんな読み方が良いのか悩んでいたが、これで納得した。単に棒読みにすれば良いだけだ。明日試し見よう。和尚は遅れてゆっくり登場、最後一言能書きでもないか、喋った。その中で印象的なのは、高知県にお寺が少ないのは、神仏分離により徹底的に寺が破壊された事による。勤皇色強かったところは特に酷かったようだ。例えば、水戸などもそうだ。勉強になった。歴史を見直そう。