2010年3月15日月曜日
第三十七番札所岩本寺
昨日はここの宿坊に泊まる。部屋は綺麗で、料理も良く、大変満足するものであった。最近の宿坊は概ねこのようなものらしい。また、朝は6時よりお勤めがあり、若い坊さんに合わせて、読経した。今まで勝手に読みながら、どんな読み方が良いのか悩んでいたが、これで納得した。単に棒読みにすれば良いだけだ。明日試し見よう。和尚は遅れてゆっくり登場、最後一言能書きでもないか、喋った。その中で印象的なのは、高知県にお寺が少ないのは、神仏分離により徹底的に寺が破壊された事による。勤皇色強かったところは特に酷かったようだ。例えば、水戸などもそうだ。勉強になった。歴史を見直そう。
2010年3月14日日曜日
その続き
そうそう、下手な一句だけで終わりかと言うファンがいるので、恥も外聞もかき捨てて、出してみよう。どうせ素人のお遊びなんだから。こうは言うものの自分では柳風にこだわりたいよね。何それ。もしかして、俳号?悪い。どうでもいいから先進も。遍路ころがしの鶴林寺に行った時、朝ので8時人もなく、静寂のなか、大石に書かれた無の字を見たのですわ。それがこれだ。 静けさに 無の一字見る 春遍路 考えてみるとそのままじゃない。もう一つなんだよな。次がこれ。 静けさや 無の一字ある 春札所 これも季語と場所を入れようとして結構苦しいよね。苦しいのはダメ。そこで、次はこうしてたんさ。 春浅し 静けさのなか 無の一字 大分格好がついてきたので、この句は終わり。 ついでながら、この写真はあるところで見つけたのだが、同行のTさんがパクったらと言ったのが、これだ。 道遠し 幸いあれや 鈴の音 なかなか良いが、季語がない。
それでこれだ。 春浅し 幸いあれや 鈴の音 とか 道遠き 遍路の願い 鈴の音 と言ったとですな。いや、お恥ずかしい。柳風
それでこれだ。 春浅し 幸いあれや 鈴の音 とか 道遠き 遍路の願い 鈴の音 と言ったとですな。いや、お恥ずかしい。柳風
2010年3月13日土曜日
俳句を考えての心だ
小沢昭一の小沢昭一的心と言うラジオ番組があるが、新入社員の頃だから、三十数年前からあった。これを聞けるように外出していたのが、今では懐かしい。記憶によると夕方の5時半ぐらいだったと思うが、今は昼前後だのようだ。そこで、俳句の心だーなんだが、この前のはなんだ。菜の花に 心安らぐ 遍路道 こんなのよくも人前に出せたもんだな。小学生だって、読めるよ。偉い先生が全ていいとは言わんが、もうちいと考えたら。俳句は心や。心の動きを読んで読み切る。それや、それなんや。目の前の事象だけを俳句にするのでは薄過ぎるのとちゃうか。そやから何かを想像させることが必要や。それやったらこれどうしたらえーんかな。まあこれは西村和子先生に預けとこか。誰、その西村和子さんとは。NHkの俳句講座講師なんや。日曜日の朝七時から見てみたら。意味もなく、長くなったのでここで止める。
2010年3月12日金曜日
雑記その4
テニス仲間で、お酒が好きで愛妻家のTさんには始めからお付き合いを頂き、厳しいご指摘を頂いており、有り難く思っています。その中で、二十三士について書いたことで、間違ってないかの指摘を受けていました。今まで、仕事していた時以上に忙しく、寝る暇を惜しんで携帯と格闘をしてましたが、やっと今日返答できるのでホットしてます。本件については二十三士温泉のパンフレットを見るまでは、Tさんの言われる土佐勤王党だろうと思っていましたが、それには土佐尊皇党と書かれてあったので、敢えてそちらを優先しました。なお、広辞苑見ましたが、該当するものを見つけられなかったので、永福図書館で調べておいて下さいませんでしょうか。宜しくお願いします。知識の輪
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