2010年4月3日土曜日
第七十五番札所善通寺大師堂
こちらが大師堂の山門だ。泊まった宿坊もこちらにあり、かなりの人数が泊まれる。宿泊施設としては、非常に充実しており、料金も安い。それ以上に、到着時の応対にはどこでも味わったことのない心地よさを感じた。本当に心よりお待ちしてましたと言うことだと思う。それと朝のお勤めである。宿泊者全員参加のはずであるが、今回は多分百名ぐらいではないかと思うが、壮観である。また、坊さんも総勢9名となかなかお目にかかることはない。おまけに大師様が祭られた下が真っ暗な地下になっており、そこにある錫杖に触れに行く。この暗闇、なかなかのもんだよ。一度経験する価値はあるね。とにかく、この宿坊は一度訪問することをお勧めする。無神論者からの信仰へのお勧め
2010年4月2日金曜日
今日は4月2日、残すところ4日
今日も雨のやうだ。まあ、残りが少ないことでもあり、春雨じゃ濡れて行こうなんて洒落て見ようかと思ってる。善通寺から坂出簡保までの32kmたが、お寺が六ヶ寺あり、最後が登りときてはどうにもならない。とにかく、辿り着くだけ。カウントダウン、フォー…
第七十二番札所曼荼羅寺
もう腹が減って、うどんのことしか頭にない。これを理解するためには、やはり一度遍路やるべきでしょうな。ただし、金と時間と決意、おっと一番忘れてはいけないのは、奥さんの暖かいバックアップ、これだけあれば、すぐにでも出かけられる。そうすりゃこの気持ち、十分に理解して貰えるね。どうしても寺と結びつかないね。しかたがねーや
第七十一番札所弥谷寺
この寺は弘法太子が修行した寺で、由緒の寺である。太子堂には、昔からの品々が残されていて、時代を感じさせる。ここは是非訪れる必要があるところ。ただし、入り口までも少々登りがあるが、本堂までは540数段ある。頑張って登れば、弘法太子に会えるぞー。会いたくない。失礼しました。罰当たりめ
2010年4月1日木曜日
第六十九番札所観音寺
第六十八番の神恵院はどうしたかって。そんなこと知ったことねーやと言いたくなる。何故なら、まさに隣同士で、おまけに納経所が一緒とくる。従って、おばちゃんが2寺分書いて600円取る。坊主丸儲けとはこのこっちゃねーか。もう少し考えて寺を選べ。ああ頭にきた
第六十六番札所雲辺寺
ここが最後の難所だ。これを乗り越えれば、後は楽勝のはず。しかし、登りばかりで、かなり辛い。高槻のUさんは近くのポンポン山と言うそうだが、標高600mをほぼ毎日五時間程度かけて登っているので、全く苦にならないようだ。後ろから見てても山登りのスタイルがどんなものか良く分かる。ゆっくりと着実に歩く。うさぎは駄目だ。やはり、亀にならなきゃ駄目。果たして、自分を変えれるか、駄目だろうなと思いながらの登って行った。朝出がけに、親父の三十三回忌の話しを度々出会うMさんにしたところ、回向そして戒名を入れて、唱えると言いと教えられ始めることにした。かなり感じが出てきて、真剣度が増した。最後まで頑張るぞ〜
2010年3月31日水曜日
今日で34=?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEI=?=目、残すとこ今日を入れて6日で〜す
今日は香川で一番難所の雲辺寺、標高900mにチャレンジである。どうも一番しんどくて、嫌いな登山家になってしまいそうだ。ああ、嫌だ嫌だ
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