2010年4月1日木曜日

これがそのうどんや

釜あげうどん特大、何と440円なり。さすが香川、味もさることながら、値段が違う。天晴れ。ところで、中身だが麺のこしはあり十分満足したが、釜あげでなく普通のうどんにして、そのつゆを味あうべきだったと後悔している。食通の原点に戻ろう

大喜多うどん

民宿岡田屋の親父さんに教えてもらったうどん屋だ。1時を回っていると言うのに満席で、おまけに天ぷらは売り切れとくる。歩いてる途中、潰れた店をかなり目にしているだけに久しぶりにびっくりした。あまり人を写すのも気が引けた結果の写真だが、本当にもっと何とかならんのか。あ〜あ、頭にくる

第六十七番札所大興寺

下りも結構長く、頑張って下りたせいか、寺の印象が出てこない。ただうどんのみである。合掌

第六十六番札所雲辺寺

ここが最後の難所だ。これを乗り越えれば、後は楽勝のはず。しかし、登りばかりで、かなり辛い。高槻のUさんは近くのポンポン山と言うそうだが、標高600mをほぼ毎日五時間程度かけて登っているので、全く苦にならないようだ。後ろから見てても山登りのスタイルがどんなものか良く分かる。ゆっくりと着実に歩く。うさぎは駄目だ。やはり、亀にならなきゃ駄目。果たして、自分を変えれるか、駄目だろうなと思いながらの登って行った。朝出がけに、親父の三十三回忌の話しを度々出会うMさんにしたところ、回向そして戒名を入れて、唱えると言いと教えられ始めることにした。かなり感じが出てきて、真剣度が増した。最後まで頑張るぞ〜

2010年3月31日水曜日

今日で34=?iso-2022-jp?B?GyRCRnwbKEI=?=目、残すとこ今日を入れて6日で〜す

今日は香川で一番難所の雲辺寺、標高900mにチャレンジである。どうも一番しんどくて、嫌いな登山家になってしまいそうだ。ああ、嫌だ嫌だ

今日の宿

今日の宿は香川県かと思いきや、何故かしら徳島県に入った。どうも、香川県入りは明日になるようだ。天気は下降気味で、何とか早めに難所切り抜けたい。切なる希望

久しぶりのトンネル

このトンネルは境目トンネルと言う。まさに、その名前の示す通りで、愛媛県、徳島県、香川県の県境である。これで愛媛よさようなら、アディオス坊ちゃま 待ってろ香川、うどんを食べ尽くそう この線でいくの心だ〜

桜

今日も14度程度で若干肌寒い。ただ、快晴なので歩いていると汗ばんでくる。そうした所へこの桜である。寒さが続いているせいか、なかなか満開の桜が見れない。どこで本当の花見が出来るのか楽しみだ。出来れば、親父の33回忌を満開の桜の下でやりたいものだ。柄にもなく感傷的

第六十五番札所三角寺

この寺は標高480mで、そこそこの山だ。町から山里、そして遍路道へ入り、登りきってお寺に着くとそのあたりにも集落がある。よくもこんな所にと感心した。人と寺、何れが先なのか考えてしまう。 悩まし〜い

2010年3月30日火曜日

第六十四番札所前神寺

この寺はかなり広大で、お寺さんの教習の道場を持っている。いつもは本堂と太子堂でお経をあげるのだが、この寺はお堂がいっぱいあって分からない。そこで、他の人が拝んでいたので、そこで済ませてしまった。帰りがけにみんなが拝んでいるところあるので行ってみると太子堂だった。もっと大きな字で書け。 合掌

第六十三番札所吉祥寺

お遍路をしていて、お寺はんにあんま興味が湧かへんちゅうのも問題やなと思うとります。そやけど、仕方おまへんがな、本人がそれだけのもんやさかい。ところで、四十五番札所岩屋寺と言うの覚えてはりまへんか。俳優のしょうえいがロープで降りて云々の場所でんがな。あの洞穴の下に人が上がって拝める所があるんですわ。下からだと5mはありまんわな。ようそないなとこへ登りはりまんなと思うとりましたんや。そしたら、わてが、お参りした翌日に不幸起きましたんや。どこぞの夫婦がお参りを終わって、階段を降りる時、かみさんが足を滑らせ下にいた旦那を巻き込んでしもうて、その旦那は死んでしもうたそうな。何とも哀れなこってすな。寺も大変、かみさんも家族もこの気持ちをどない整理しやはるのか考えると切ないですな。何が起こるか分からん世の中、他人事じゃござんせんよ。ご安全に

今日も頑張るぞ〜

今日で三十三日目、残すとこの7日で〜す。頑張るしかな〜い。山登り行って来ま〜す。

2010年3月29日月曜日

今日は63=?iso-2022-jp?B?GyRCISIbKEI=?=6 4=?iso-2022-jp?B?GyRCJEgycyRDJEYhIj1JJF4kRxsoQg==?=32km の旅だが、だんだんきつくなっているような気がする。気を入れて、頑張るぞー

これは何だ、肉だの巻

ここはビジネス旅館小松、その夕食である。肉食べたいの一声でこの旅館の情報を得ることが出来た。遍路仲間の情報交換は非常にありがたい。美味しかった。ご馳走さまて゛した

第六十二番札所宝寿寺

この写真から見るとまずまずの寺に見えるか゛、山門もなく、ここも八十八ヶ所にどうかなと言う感じ。話しによると、お昼休みがあるんだって。お遍路さんは時間との勝負でもあるんだから。ブツブツ言っても、決める資格もないんだから、ほっとけばいいんだが。あー気になる

またまた三嶋神社

くどいって。やっぱりね。自分でもそう思っているだが。三島神社は今後の課題として残しとこ

第六十一番札所香園寺

これが四国八十八ヶ所のお寺か。止めて欲しいや。本当に般若心経を唱える気にもならんわ。ええ加減にさらせ。あ〜あ、まだ修行が足らんわ。もう一周して来いって。冗談はよしこさん あははは

第六十番札所横峰寺

やっぱりお寺は山の上に限る。お参りするにしても、ありがたみが違う。何せ標高745mなんだから。それと少し上がった所から、四国で一番高い石鎚山が正面に見れる。いやー山はいいなー。登るのはいや

てんとうむし

横峰寺への厳しい山登りの手前で、なかなか洒落た自家焙煎の店を見つけた。名前もてんとうむしとお洒落じゃない。中に入ると木の香りがするような山小屋風。そこにスバルのてんとうむしがお洒落に置いてある。音楽もソフトな曲が流れてる。ここは、夫婦で趣味でやってるそうだが、人間これ位の余裕が欲しいね。20分の余裕が心の支えになるかどうか、頑張ろう。

第五十九番札所国分寺

国分寺は徳島にもあったが、昔の国府があったところの寺だからだと思う。それで区別出来るように、正確には金光山国分寺と言う。しかし、同じように寺ばかり見ているので、日か゛経つと全く記憶に残らない。なに、一昨日のことじゃないかって。ボケも始まってるんじゃないかって。あー悔しい