2010年3月29日月曜日

てんとうむし

横峰寺への厳しい山登りの手前で、なかなか洒落た自家焙煎の店を見つけた。名前もてんとうむしとお洒落じゃない。中に入ると木の香りがするような山小屋風。そこにスバルのてんとうむしがお洒落に置いてある。音楽もソフトな曲が流れてる。ここは、夫婦で趣味でやってるそうだが、人間これ位の余裕が欲しいね。20分の余裕が心の支えになるかどうか、頑張ろう。

第五十九番札所国分寺

国分寺は徳島にもあったが、昔の国府があったところの寺だからだと思う。それで区別出来るように、正確には金光山国分寺と言う。しかし、同じように寺ばかり見ているので、日か゛経つと全く記憶に残らない。なに、一昨日のことじゃないかって。ボケも始まってるんじゃないかって。あー悔しい

2010年3月28日日曜日

第五十八番仙遊寺

この寺の住職はなかなかのものである。今回旅に出る前、2月6日のNHKの昼の番組に出ていた。それで、気になっていた寺でもある。悩める人を受け入れたり、指導したりと社会への貢献と言うことに積極的に取り組んでいる和尚である。また、自分でユンボを動かし、陶芸の作業場所を作ってみたり、これからは山を開墾して、畑を作るそうだ。今日の法話は面白かったが、その中に2点ある。まずは、仏教家の堕落の指摘である。高野山からお偉さんが来ると言うことで予算を立てたら、その中に花代を入れてたそうだ。分からんこともないが、なんと言う体たらくなんだ。本当に馬鹿じゃないか。そんな事で衆生を導けると思っいるのか。喝!もう一つは、人から隔絶された中で修行していれば、悩みなんか出て来るはずもない。それで、悟りを開いても自分だけのことであって、人の喜怒哀楽を理解する中での悟りが必要と言うようなことを話されていた。確かに自分一人で生きることを選択し、全ての欲を捨て去れば、間違いなく悟れるだろう。あ〜やだやだ、死ぬまでに一
杯やって死にたい。もうこりゃダメじゃ 喝!

仙遊寺への途中からの今治

仙遊寺は255mと見晴らしの良いところで、眼下には今治から瀬戸内海が一望出来て、最高の場所だ。こだわり過ぎかも分からないが、捨てたものへの郷愁かはたまた新たな世界への入り口か、考えるほどのことはないのかな。いつものことさ。

第五十七番札所栄福寺

この寺も印象にないんだな。不思議なもんだ。やはり、一番なのは人と出逢わないからかな。

第五十六番札所泰山寺

あまり特徴のない寺。

第五十五番札所南光坊

今治駅の近くで、山門は素晴らしい。山門の上に掲げてあるのに、こうである。日本総鎮守三島地御前とある。その意味を聞き忘れたので、どうしてもこの三島について調べたい。帰ったらやろっと。もう一つ、多聞天、持国天、増長天、広目天の四体がどんといるのに威圧感を感じた。お見事

第五十四番札所延命寺

16kmも歩いての写真だが、どこにも写真が見あたらないので仕方がない。まあいいや

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今日は後半で一番の難所である横峰寺だ。話を聞いていると這いずりながら登るそうだが、今までみんなが登っているんだから、どうってことないんじゃない。と言うこと行って来ます。24kmの楽勝の旅で〜す

2010年3月27日土曜日

ハーフタイム星の浦海浜公園にて

二時間歩いての休憩で立ち寄った公園なのだが、なんと昔担当していた来島ドックの新会社、新来島ドックから寄贈されたプロペラとあったので、紹介してみたが、駄目か、やっぱりしょうかい。失礼しました

これ瓦だよ

今治の手前、菊間に入ると瓦さんだらけになる。何故ここなのか聞けなかったが、いずれ時間が解決してくれだろう。乞うご期待

さっきの店

特にコメントないけど、雰囲気のある店だった。

昨日の夕飯

いちいちそんなもの見たくもない。でも、ネーミングがいいので、紹介させて欲しいな。その名はゴールデンカレーだ。言われて見れば大したことはないんだ。ライスの上に玉子焼きを乗せ、そのまわりにカレーをかけている。玉子焼きがゴールデンってことなんさ。お分かりかな。馬鹿馬鹿しいからやめろって。コピーライターのTさん、テニスで勝負しよう。

瀬戸内海が見えたぞー

瀬戸内海で産湯に浸かり、瀬戸内海で暴れ回った坊ちゃまとしては、もう懐かしくて懐かしくて、ああ!!☆★♪○●たまんねー。故郷を、それも瀬戸内海を故郷に持たない人にはわかんねーだろ〜な。あ〜あ、無性に海が呼んでるぜ。本当に馬鹿馬鹿しいほどに嬉しくなる。おーい、広島Hくん。もっと、原点に戻って瀬戸内海で遊ばーぜ。親父さんが、待ってるぜ。余計なことを言って申し訳ない。でも、瀬戸内海はいいなー。あまり言って、帰って来るなと言われると困るので止めま〜す。おーい、日和なよ

昨日の昼食

53番札所の近くのうなぎやで天然うなぎ?を頂きました。大変美味しゅうございました。やはり、天然うなぎは違いますよ。お値段からして、なんと980円もしました。ご馳走様でした。

第五十三番札所

ここもどうってことはないんだが、おや…よく考えるとお寺に関しては全てどうってことはないと言うことにならないの。すごい、全く鋭い。よくよく考えるとそう言うことになるだな。それでもいいじゃん。ところで、この寺のメリットは駅に近いこと。だから、松山に帰ってもいいし、今治へ向かってもいいし、洗濯出来る、オーノーノー、選択出来る寺あるよ。そーゆーこと

第五十二番札所太山寺

松山の東の小高い山の上にあるくらいで、特に印象に残らない。

これが道後温泉だー

道後温泉、何年ぶりか覚えていない。そして、暗い洞窟のイメージしか残っていない。400円払って入ると東の湯、西の湯とある。まず、西から入った。アルカリ性単純泉の低張性で一般的であるが、昔のイメージよりは良かった。地元85歳のおじいさんの話では、湯質は同じで西は湯口が2つあり、東は1つとのことである。もう1つの違いは、東は坊ちゃんが入ったそうだ。と言うことで、当然ながら東にも入ってみた。どうってことはない。そりゃそうだ、同じ湯質なんだから、ばっかみたい。洞窟の話になるが、これは特別料理を出して、3階の部屋を借りた人のみ入ることの出来るコースなのだ。なんだ1800円くらい、差別すなー。それから、ちょっと痩せたと思わない。1kgも痩せちゃった。こんなに金かけてやる必要があると思う?

坊ちゃん列車

松山には文化が感じられますな。坊ちゃん列車の走る市電、俳句、温泉もう堪まりませんね。早よ温泉行こ!

今日の予定

宿坊に泊まったので、6時からの朝のお勤めと和尚の法話があり、その後楽しい食事へと続く。そして、五十九番札所の国分寺を打った後、大変な横峰寺に向けて英気を養うために温泉に入る28kmの旅です。ご苦労様です。言ってらっしゃい