2010年3月20日土曜日
2010年3月19日金曜日
第三十九番札所延光寺
山を登りに登って47000歩の末辿り着いた10時間の散歩である。仕事をしてた時の方がなんぼか楽である。しかし、別の楽しみもある。一期一会だ。同宿のお遍路仲間、そして宿の主。一昨日は門前の嶋家さんに泊めてもらった。ここは遍路仲間からも聞いていたし、いさりびからも聞いたので決めさせてもらった。電話で予約する時、なかなか出なかったり、もったいぶったりするところがあったりするが、ここはすぐに出て貰え、はっきりしてて気持ち良かった。食事の後、一緒に飲んだのだが、どうも最初の印象が悪かったようだ。前まで来てジロジロ見ながら考えていたので、どうも値踏みをしてたように思われたようだ。事実は荷物を背負ったまま寺に行くかどうか悩んでいただけ。いずれにせよ、飲んでの取り留めもない話であったが、終わった後の清々しさであった。同い年の段階の世代、何故か心が通じあえるんだな。また、会える機会があれば飲んでみたいものだ。段階の世代、そして同級生に乾杯
2010年3月18日木曜日
あ、鳥だ、いや、スーパーマンだ!何言ってのかようわからん
一人で歩いていると取り留めもなく考えまっせ。無になれ。口で言うほど簡単じゃないでっせ。一度やって見なはれ。アホらしくて、ようそんなことしてはりまんな。と関西人なら言うでしょう。ところが、中国人?瀬戸内海気質は結構楽天的で、おおらか、なるやうぬる、ケセラセラと言ったところかな。中国人、反論があるなら、言ってくれ。もう一つ忘れてた。温暖で食い物に困らないので、ハングリーさに欠け、なかなか人物がでないな。小生も含めて。ところで、写真はトンビかなんかだが、見てると上手く風を利用して上昇していく。素晴らしい、最高に素晴らしい。歩くこととは、時間を超越して得られるものがあるんですよ。もう一度最高
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