2010年3月20日土曜日

これ何書いてるかわかる

今考えていることを全て言い得ているね。それは、時と金をかけて歩くのは遍路道。この痛み、この疲れこそありがたきかな 素晴らしい。これが全てです。ああ、進むべきか、引くべきか、それが問題だ。難しいー

大嫌いな山道

今日は大嫌いな山道だ。出足から山登りで、標高460mまで登る。ああ、全く嫌になる。先に出た人を追う形になるとついつい力が入ってしまう。人間が出来てないなーと思いながら、この道を大汗かきながら歩いた。辛いー

2010年3月19日金曜日

第四十番札所観自在寺

これは昨日お参りをしたお寺さんです。この前温泉を極める会の仲間からメールを貰いましたが、写真が悪いと言ってました。所詮写真は携帯で撮ったもので期待出来ない。と言うことでご了解ください。

武田商店の休憩所

昼飯を食べる場所を探すのも大変である。出来れば、座って靴を脱いで食べたい。ここのところ心がけてることは、お昼靴脱いで足を休め、ソックスを替えることだ。こうすると、かなり楽になるよ。一度お試しあれ

高知よさらば、愛媛よこんにちは

やったぞー。高知を21日の昼前に抜け、愛媛に入りました。龍馬世話になったち。さらばじゃ。坊ちゃん待っとれよ。吾が輩は坊ちゃまである。よ〜し、この線で行くぞーぞー。

第三十九番札所延光寺

山を登りに登って47000歩の末辿り着いた10時間の散歩である。仕事をしてた時の方がなんぼか楽である。しかし、別の楽しみもある。一期一会だ。同宿のお遍路仲間、そして宿の主。一昨日は門前の嶋家さんに泊めてもらった。ここは遍路仲間からも聞いていたし、いさりびからも聞いたので決めさせてもらった。電話で予約する時、なかなか出なかったり、もったいぶったりするところがあったりするが、ここはすぐに出て貰え、はっきりしてて気持ち良かった。食事の後、一緒に飲んだのだが、どうも最初の印象が悪かったようだ。前まで来てジロジロ見ながら考えていたので、どうも値踏みをしてたように思われたようだ。事実は荷物を背負ったまま寺に行くかどうか悩んでいただけ。いずれにせよ、飲んでの取り留めもない話であったが、終わった後の清々しさであった。同い年の段階の世代、何故か心が通じあえるんだな。また、会える機会があれば飲んでみたいものだ。段階の世代、そして同級生に乾杯

廃校された小学校の分校

あるんだよな、こんなのが!明治17年に開校され、昭和55年に廃校になっている。今でも子供達の元気な声が聞こえてくるように思いません。そして、その子供達がどうなったか。時空を超えてた世界より

遥か彼方

山の彼方の空遠く幸い住むと人の言うだったかな。いずれにせよ、あそこを目指すわけ。どう、行く。それとも帰る。まあ、どうでもいいか。頑張りま〜す。

民宿いさりび

ここが話題のいさりびで〜す。東京から10時間?歩くことを思えば、どーてことないよな。早よ来て、食べてちょ

続清水サバ

民宿の夫婦、非常にいい人で心底誉めていたら、他の人には出さないが、味のわかるあんたに食べてもらいたい?と言うことでいただいたのがこれである。全て真心がなせる技なのよ。精進精進。で、これは清水サバの白子とめるこだ。上手いのなんのって、絶品だ。早よ来て食べてちょーー 堪えられない。もう食べさせてくれー

清水サバ知ってるか

民宿いさりびと言うところに泊まった。そこでの料理の中に、どえりゃうみゃーあ刺身があった。それが清水サバだぎゃーな。今じゃ関サバも場所は限定され、一本釣りでやっているので、あまり取れないように聞いてる。これからはぜったゃー清水サバだなも。早よう来て食べてちょー。

2010年3月18日木曜日

またまた桜だ

これから桜情報がでてくるぞー

第三十八番札所金剛福寺

足摺の突端にあるお寺さん。これでほぼ半分歩いた事になる。頑張れ伸ちゃん

足摺岬の灯台だー

やっと来ました足摺岬。高知の方から見るとどえりゃ遠くにあるぞなもし。兎に角ようやった。頑張って折り返せ。辛抱、辛抱

桜がぼつぼつ

土佐清水の桜です。もう少ししたら、満開かな。

漂流ゴミ

海岸線をトコトコ歩いていたら、一生懸命このゴミを集めてる人にあった。このゴミは日本もあるが、アンニョンハセヨがあったり、ミンハオがあったりで、困ったもんだ。地球を綺麗しよう、子孫に美しい地球を残そう。疲れたからこれくらいにしとこ

以布利港

この写真は窪津漁港である。細かいことを指摘する御仁もおられるので、ついでながら。8時に以布津港を歩いていると数人の漁業関係と思われる人達が、港の方から向かってくる。挨拶はするが、何をして来たのか、何をしに行くのかわからない。しかし、運良く歩く人を捕まえ聞いたところ、6時から定置網に魚を追い込んでいたのだそうだ。もう少し取材を進めると、この部落ではほとんどの家が定置網の株を持っていて、実際に網を仕掛けて漁をする人とは別になってるそうだ。またまた、勉強になったなー。どれでもいいって、こりゃまた失礼しました。

あ、鳥だ、いや、スーパーマンだ!何言ってのかようわからん

一人で歩いていると取り留めもなく考えまっせ。無になれ。口で言うほど簡単じゃないでっせ。一度やって見なはれ。アホらしくて、ようそんなことしてはりまんな。と関西人なら言うでしょう。ところが、中国人?瀬戸内海気質は結構楽天的で、おおらか、なるやうぬる、ケセラセラと言ったところかな。中国人、反論があるなら、言ってくれ。もう一つ忘れてた。温暖で食い物に困らないので、ハングリーさに欠け、なかなか人物がでないな。小生も含めて。ところで、写真はトンビかなんかだが、見てると上手く風を利用して上昇していく。素晴らしい、最高に素晴らしい。歩くこととは、時間を超越して得られるものがあるんですよ。もう一度最高

久し振りの遍路道

高知は修行の道場と言われるだけあって、室戸、足摺と長い海岸線が続く。だから、80kmを歩いて先に行くか、戻って山越すか、思案六方と言った具合だ。その中での遍路道、懐かしいなと思って入るが、別のところでは逆走してしまい、何と貴重な20分を失ってしまう。悔しーい

青さ

これは四万十市から足摺に向かう途中にあるうどん田子作で食べた「青さうどん」に入ってた青さノリです。あまりに美味しかったので、見境もなく買ってしまいました。ごめんなさい。帰って食べて、美味しかったら、販売しようかと思っていますさかいよろしゅう頼んまっさ。食いしん坊万歳