2010年3月18日木曜日

あ、鳥だ、いや、スーパーマンだ!何言ってのかようわからん

一人で歩いていると取り留めもなく考えまっせ。無になれ。口で言うほど簡単じゃないでっせ。一度やって見なはれ。アホらしくて、ようそんなことしてはりまんな。と関西人なら言うでしょう。ところが、中国人?瀬戸内海気質は結構楽天的で、おおらか、なるやうぬる、ケセラセラと言ったところかな。中国人、反論があるなら、言ってくれ。もう一つ忘れてた。温暖で食い物に困らないので、ハングリーさに欠け、なかなか人物がでないな。小生も含めて。ところで、写真はトンビかなんかだが、見てると上手く風を利用して上昇していく。素晴らしい、最高に素晴らしい。歩くこととは、時間を超越して得られるものがあるんですよ。もう一度最高

久し振りの遍路道

高知は修行の道場と言われるだけあって、室戸、足摺と長い海岸線が続く。だから、80kmを歩いて先に行くか、戻って山越すか、思案六方と言った具合だ。その中での遍路道、懐かしいなと思って入るが、別のところでは逆走してしまい、何と貴重な20分を失ってしまう。悔しーい

青さ

これは四万十市から足摺に向かう途中にあるうどん田子作で食べた「青さうどん」に入ってた青さノリです。あまりに美味しかったので、見境もなく買ってしまいました。ごめんなさい。帰って食べて、美味しかったら、販売しようかと思っていますさかいよろしゅう頼んまっさ。食いしん坊万歳

2010年3月17日水曜日

日の出を拝む

昨日はお大師様に同行し、足摺を廻る57700歩、約43kmの荒行をして来ました。時間は朝の7時20分から夕方の6時20分と11時間に及びました。お大師様は寝ておられますが、私は35kmの行に出かけます。ほあ、行ってきま〜す。

2010年3月16日火曜日

お断り

お大師様と足摺に行きますので、暫くお休みさせて頂きます。合掌

2010年3月15日月曜日

お遍路三人衆

歩き遍路で三人連なって歩くことは、今まで全くなかった。その一枚で貴重な風景。 で一句 一の道「いつのみち」会ひし別れし 花遍路

王迎団地

鯨の泳ぐ海と夕日の見える団地。何と素晴らしい団地なんだろう。こんなところ、日本中探しても他にはないよ。若干数空いてますので、お申し込みはお早めに。お前はどうするかって、東京までどれぐらいかかると思う。気が遠くなる。土佐は龍馬に任そうぜよ

タタキ丼

いや、申し訳ない。腹が減って、食べ始めたはいいが、これは紹介しなくてはと思って撮ってしまった次第。悪しからず。さすがに土佐、毎日鰹だ。東京では食べられないですわ。どうも臭みがあって、食べる気がしなかったが、ここ土佐のは違う。まっことよか。食べにきやれ。待っちょうが

熊井トンネル

土佐佐賀の近くにあるトンネルで、明治38年に完成したレンガ作りのトンネルだ。ロケなどにも使われるそうなので、画面の中で探してみよう。

これは鵜なんだ

海岸線を歩いているとよく見かけので聞いてみたところ、鵜だそうだ。昨年茨城の鵜の岬へ行って、鵜狩場を見たが、ここのが飛んでって、餌食になっているのかな?わかんねーや

第三十七番札所岩本寺

昨日はここの宿坊に泊まる。部屋は綺麗で、料理も良く、大変満足するものであった。最近の宿坊は概ねこのようなものらしい。また、朝は6時よりお勤めがあり、若い坊さんに合わせて、読経した。今まで勝手に読みながら、どんな読み方が良いのか悩んでいたが、これで納得した。単に棒読みにすれば良いだけだ。明日試し見よう。和尚は遅れてゆっくり登場、最後一言能書きでもないか、喋った。その中で印象的なのは、高知県にお寺が少ないのは、神仏分離により徹底的に寺が破壊された事による。勤皇色強かったところは特に酷かったようだ。例えば、水戸などもそうだ。勉強になった。歴史を見直そう。

2010年3月14日日曜日

七子峠より

四万十町へ向かう途中にある峠で、標高287m、だらだらと6kほど登ったところにある。あんなに下から上がって来たと思うとぞっとする。そして、いい加減嫌になる。ただし、他に遍路道が二本あるが、結構きついので、楽なのを選んだのだ。大成功

今でもお飾りがある

久礼の町に入ったら、やたらと軒先にお飾りをつけた家が目立つ。聞いてみるとこの土地では、大晦日に飾って、翌年の大晦日に付け替えるそうだ。外したお飾りは15日に集めて、とんどにする。土地土地によって色んな風習の違いがあるなと痛感した。

筏釣り

あわから久礼に向かう湾の中に、いくつも浮かせてあって、営業していた。ただし、客なし。

その続き

そうそう、下手な一句だけで終わりかと言うファンがいるので、恥も外聞もかき捨てて、出してみよう。どうせ素人のお遊びなんだから。こうは言うものの自分では柳風にこだわりたいよね。何それ。もしかして、俳号?悪い。どうでもいいから先進も。遍路ころがしの鶴林寺に行った時、朝ので8時人もなく、静寂のなか、大石に書かれた無の字を見たのですわ。それがこれだ。 静けさに 無の一字見る 春遍路 考えてみるとそのままじゃない。もう一つなんだよな。次がこれ。 静けさや 無の一字ある 春札所 これも季語と場所を入れようとして結構苦しいよね。苦しいのはダメ。そこで、次はこうしてたんさ。 春浅し 静けさのなか 無の一字 大分格好がついてきたので、この句は終わり。 ついでながら、この写真はあるところで見つけたのだが、同行のTさんがパクったらと言ったのが、これだ。 道遠し 幸いあれや 鈴の音 なかなか良いが、季語がない。
それでこれだ。 春浅し 幸いあれや 鈴の音 とか 道遠き 遍路の願い 鈴の音 と言ったとですな。いや、お恥ずかしい。柳風

2010年3月13日土曜日

俳句を考えての心だ

小沢昭一の小沢昭一的心と言うラジオ番組があるが、新入社員の頃だから、三十数年前からあった。これを聞けるように外出していたのが、今では懐かしい。記憶によると夕方の5時半ぐらいだったと思うが、今は昼前後だのようだ。そこで、俳句の心だーなんだが、この前のはなんだ。菜の花に 心安らぐ 遍路道 こんなのよくも人前に出せたもんだな。小学生だって、読めるよ。偉い先生が全ていいとは言わんが、もうちいと考えたら。俳句は心や。心の動きを読んで読み切る。それや、それなんや。目の前の事象だけを俳句にするのでは薄過ぎるのとちゃうか。そやから何かを想像させることが必要や。それやったらこれどうしたらえーんかな。まあこれは西村和子先生に預けとこか。誰、その西村和子さんとは。NHkの俳句講座講師なんや。日曜日の朝七時から見てみたら。意味もなく、長くなったのでここで止める。

2010年3月12日金曜日

これはな〜だ

これこそ町おこしのラーメン人呼んで鍋ラーメンなのだ。民宿のおばちゃんの話しを聞いて、どうしても気になるので、食べてみた。鶏ガラスープであるであるが特色がない。やっぱりうどんの代わりにラーメンの麺が入っているのかなと思ってしまう。皆さ〜ん、食べにいらっしゃい。お疲れ様でした

ここは須崎

町に入る手前に住友大阪セメントのプラントがある。町に入っても大きそうな町に見えたが、人口3万ほどである。ただ、びっくりするのは交通量の多いことだ。他に道がないために、全てここを通過するそうだ。それから、今町おこしとなっているのが、次のものである。次を期待

山桜が咲いてるぞ

自然の感じは良いが、やっぱりソメイヨシノかな。桜は日本人の心だ

接待所

桜の隣の接待所。ぽんかんをどうぞとあったので頂いたが、見た目は悪いが甘くて本当に美味しかった。感謝